ひさかたの 投稿したが どうなるか 無理はするまい 残暑厳しく

2016/08/20,08:00 久々の新規投稿です。これからは、投稿頻度を
上げる所存です。今回の投稿コンテンツは、カテゴリ「読書」で私が思う
ベスト5をご紹介します。 まずは「その1」からです。

20160820hyodo01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.タイトル:「自衛隊」無人化計画
2.著者:兵頭二十八
3.出版社:PHP研究所
4.初版発行:2009/10/02
5.コメント:この本を発行した時点(時代)でのロボット化の全面採用
提案は驚天動地の発想だと思います。
今後、
・核保有に代わる戦争抑止力になる。
・日本経済の健全なる発展となり、結果的に究極的な
国民福祉/経済発展/地域振興となる根拠など。
のコメントを、追記する予定です。

2016/08/20,08:30 追記:アマゾンの商品紹介書評段落分けは私の追記
【起】
日本はもっか重苦しい不況と少子高齢化、官僚支配による硬直した社会のなかで、来るあてのない夜明けを待望している。
【承】
そんな沈滞したこの国に、明るい未来を約束する究極の政策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」である。すなわち、市場に任せておくことが絶対に不可能な「国防」という分野で、ロボットを中軸としたハイテク軍備だけに兆単位の税金を投入し続ける。それにより、バラマキでない景気浮揚を実現し、多くのベンチャー企業をも育成する。
【転】
その中で若年労働力も吸収できるし、ゆくゆくは一次産業・福祉・国防等における人的資源不足を新型ロボットが補ってくれるだろう。実は、こうしたハイテク軍事はアメリカ経済を引っ張ってきた原動力でもあった。そして世界の軍事力は確実に「無人化」へと向かいつつある。
【結】
日本の得意分野への投資で、まずは安全保障を磐石にし、同時に経済を活性化しつつ高福祉社会を実現する、まさに救国の一策である。

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