白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

百人一首37番 文屋朝康(ふんやのあさやす)
草葉の白露に、冷たい風が吹き抜く秋の野では
糸にとめていない真珠が、散っていくようだ

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チケットポンテでは、真珠のような「あの」素晴らしい公演チケッ
トが半額で買えます。

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新聞を 比較したなら いとをかし 東京突出 朝日逃げ出す

東京新聞の記事だけを読んでいる方もいると思う。

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ここまで徹底していれば、気持ち悪いを通り越して、むしろ爽やかだ。

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毎日や朝日が、正常に思えてしまう。
読売と、産經、日経を投稿しておく。
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ひさかたの 投稿したが どうなるか 無理はするまい 残暑厳しく

2016/08/20,08:00 久々の新規投稿です。これからは、投稿頻度を
上げる所存です。今回の投稿コンテンツは、カテゴリ「読書」で私が思う
ベスト5をご紹介します。 まずは「その1」からです。

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1.タイトル:「自衛隊」無人化計画
2.著者:兵頭二十八
3.出版社:PHP研究所
4.初版発行:2009/10/02
5.コメント:この本を発行した時点(時代)でのロボット化の全面採用
提案は驚天動地の発想だと思います。
今後、
・核保有に代わる戦争抑止力になる。
・日本経済の健全なる発展となり、結果的に究極的な
国民福祉/経済発展/地域振興となる根拠など。
のコメントを、追記する予定です。

2016/08/20,08:30 追記:アマゾンの商品紹介書評段落分けは私の追記
【起】
日本はもっか重苦しい不況と少子高齢化、官僚支配による硬直した社会のなかで、来るあてのない夜明けを待望している。
【承】
そんな沈滞したこの国に、明るい未来を約束する究極の政策、それが「ハイテク軍備一点かけながし」である。すなわち、市場に任せておくことが絶対に不可能な「国防」という分野で、ロボットを中軸としたハイテク軍備だけに兆単位の税金を投入し続ける。それにより、バラマキでない景気浮揚を実現し、多くのベンチャー企業をも育成する。
【転】
その中で若年労働力も吸収できるし、ゆくゆくは一次産業・福祉・国防等における人的資源不足を新型ロボットが補ってくれるだろう。実は、こうしたハイテク軍事はアメリカ経済を引っ張ってきた原動力でもあった。そして世界の軍事力は確実に「無人化」へと向かいつつある。
【結】
日本の得意分野への投資で、まずは安全保障を磐石にし、同時に経済を活性化しつつ高福祉社会を実現する、まさに救国の一策である。

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平成27年8月14日
所謂、安倍談話です。

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以下、全文です。(自由民主党facebook

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<安倍晋三 内閣総理大臣談話>(全文)
終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。
百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。
世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。
当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。
満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。
そして七十年前。日本は、敗戦しました。
戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。
先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。
戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。
何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。
これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。
二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。
事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。
先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。
我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。
こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。
ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。
ですから、私たちは、心に留めなければなりません。
戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。
戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。
そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。
寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません
しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。
そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。
私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。
私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。
私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。
私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。
終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。
平成二十七年八月十四日
内閣総理大臣 安倍晋三
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ありがたい 制度であるが 疑問あり 日本の制度 何故中韓に

平成27年度も、昨年同様に臨時福祉給付金が支給される。
国からの支給だが、申請窓口は市区町村となる。
http://www.city.ota.tokyo.jp/oshirase/mokutekibetsu/other/rinjikyuufukin.html

20150814youken

20150814houhou

20150814gaijin 制度は上記の通りだ。

低所得の善良な日本国民にとっては、いい制度だと思う。
支給は本人申請が基本となる。

対象者は忘れずに申請されたし。

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新しい OS入れて 移行する 手順を順次 予習復習

Win10を8月からDLできるようになった。

win10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在利用しているWinPCは、ノートPCで7と8が各1枚だ。
先に7を10にして、使える事を確認してから、残りのPCも10とする。

移行には、事前バックアップなど、欠かせない手順がある。
自分自身での安全確認の為もあり、途中経過を順次記述する。

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一夜明け 多少は痛いが 気にならぬ ひさかたぶりの 筋トレ 復帰

昨日(2015/08/08)久々の筋トレで上半身も下半身も均等にいじめたが。
一夜明けて、下半身は筋肉痛を殆ど感じない。

2015080903

左が2014/06/29の測定で、右が2015/08/08の測定である。
筋肉量は、絶対量としては落ちてはいるが、昨日測定の右側でも下半身では輪郭がはっきりと
描かれている。

ところが、上半身特に右腕は輪郭が殆ど描かれていない。
この図の見方は、はっきりと描かれていると充分な筋肉量で、筋肉量が足りないと薄い線もしくは
うっすらとしか描かれない仕組みだ。

つまり、相対的に下半身は筋肉量が維持できているが、上半身は筋肉量が足りないという事に
なる。

結論としては、この程度の筋肉痛では、トレーニング負荷が足りなかった事になる。特に上半身
が足りていない。従って、中2日置くのではなく、本日一日置いて回復を待ち、明日はもう少し
負荷を増大させて、トレーニングをする。

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これからは ハードル低く 頻度増し 自由にこころ 流るるままに

人様の目を気にすると、どうしても気取りが先に立つ。
ブログというものを、自分自身で定義してみたい。

2015080801

 

2015/08/08
体組成測定結果

 

 

・いつ:基本的に日次だが、厳しいルールは決めない。
・どこで:職場か自宅PCを基本とするが、スマホやメール書き込みなども可とする。
・何を:当面は自己研鑚に通じる事柄を、習慣化する為のコンテンツ製作とする。
しかし、これも厳しい制約を求めない。
・誰が:マスコミや他人の意見を鵜呑みにしないで、自分の頭で考えた事柄を自分で
記述する。
・何故:自分自身へのプレッシャーと備忘録として書く。
・どのように:テキストが主役だが、極力画像を併用する。

心臓に不具合が発生し、2015/04にチト大きな手術をした。
手術は成功した。主治医と自分の運に感謝したい。
それ以来、昨日(2015/08/07)迄トレーニングを謹んできた。

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本日は久しぶりに1時間程度のトレーニングを復活した。
・ストレッチ
真向法
・筋力トレーニング
・ストレッチ

心臓に過大な負担をかけない為に、有酸素運動は控えた。
久々の筋トレなので、明日の筋肉痛が楽しみだ。
2日休み、超回復を期待して次は、2015/08/11だ。

無理はせず気取りは捨てて 自分の為に

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ひさかたの ひかりのどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ

百人一首第33番、紀友則:きのとものり(日の光がのどかに降りそそぐ春の日に、どうして落ち着いた心もなく、桜の花は散ってしまうのだろう。)
紀友則の詠んだ歌で、小倉百人一首にも収録されている。ちなみに紀友則は土佐日記で有名な紀貫之のいとこにあたる。

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日米がAIIBの創立メンバーには参加しない。新聞やテレビなど、大マスコミの購読や視聴だけでは、真実を知らされない可能性がある。

一連のAIIB報道に接して、創立メンバー参加へ向けた申し込みの期限が、桜の満開の季節と重なった事もあり、AIIBは桜に似ていると思った。

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AIIBは国際機関なので、さすがに1週間程度で散ることはない。しかし、数年でハラハラと散ってゆくのではないか。そもそも、チャイナ共産党の命運が、いつ尽きても不思議ではない状態にきている。

日本では、多くの国民が桜を愛でて、短い見頃を楽しむ。
AIIBは各国が国益を目指して、乗り遅れまいと必死に足掻く。

自由世界での1位と2位が参加しないAIIBの行く先には何が待ち受けているのであろうか。

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あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな

2015/03/27(金)産經新聞朝刊一面

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京都府警、神奈川・島根・山口県警の合同捜査本部は、03/26に朝鮮総連の議長宅を家宅捜索した。

「拉致再調査へ圧力」という白抜きの見出しで、この「捜索」「逮捕」の意義を強調している。
膠着状態の拉致問題調査に対して、北へ向けた日本政府の催促を促すシグナルである事は、容易に忖度できる。

全く自分に落ち度はなく、平和に暮らしていた少女(横田めぐみさん)を初め、罪なき多くの日本人が、未だに望郷の念を抱きつつ、地獄の地で囚われている。

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タイトルの和歌は、和泉式部の恋の歌として、百人一首に収められている。

「私の命はもうすぐ尽きてしまうでしょう。せめて、あの世への大切な思い出として、私の命が尽きる前にもう一度だけ、あなたにお逢いしたいものです。」

拉致被害の方々のご両親を初め、縁者の皆様はご高齢になってらっしゃる。
「拉致被害者を返さねば、武力で奪還するぞ」という、当たり前の交渉が日本は出来ない。
このような、できる事を何でも実行する。
という所で戦う(交渉)しかない。

追記:こちらに記事全文を貼り付けた。

 

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